世界一勝つてなアメリカ
投稿者: yosiaki2103 投稿日時: 2003/04/15 10:01 投稿番号: [155714 / 177456]
発見されない大量破壊兵器 米国の大義に疑問もワシントン斗ケ沢秀俊】米英軍は14日までにイラク全土を掌握したが、イラク戦争の目的に掲げていた大量破壊兵器は未だに見つかっていない。未発見のままだと、戦争の「大義」に疑問が生じるのは必至だ。発見された場合の検証のあり方についても、米英間の見解の相違が表面化しており、米国は厳しい状況に直面している。
「米軍がバクダッドやフセイン・イラク大統領の故郷ティクリートに到達すれば、大量破壊兵器は必ず見つかる」。ラムズフェルド米国防長官やホワイトハウスのフライシャー報道官は繰り返し発言してきた。バクダッド周辺などでは「化学兵器製造工場発見か」との報道が相次いだが、いずれも十分な根拠のないメディアの先走りで、否定的結果に終わっている。米中東軍のフランクス司令官は「米軍は2000ー3000カ所の検査を必要とする疑惑施設のリストを持っており、1日に約20カ所を調べている」と述べた。大量破壊兵器の捜索は米中央情報局(CIA)や米連邦捜査局(FBI)の職員や生物・化学兵器の専門家ら数百人を含む陸軍の調査チームが担当している。捏造する事まちがいなし。
これは メッセージ 155707 (abcxyz_5555 さん)への返信です.
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