戦勝熱の中、猶、ワシントンで反戦デモ
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/13 22:56 投稿番号: [155655 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003apr/13/CN2003041301000069J1Z10.html
マスコミも批判の対象に
米首都で反戦デモ
【ワシントン12日共同】米国の首都ワシントンで12日、イラク戦争に反対するデモが繰り広げられた。米国では、イラクの首都バグダッドの陥落を機に、市民の戦争への関心が急速に低下しつつあるが、数千人のデモ隊は「新植民地主義と戦うぞ」などと気勢を上げながら行進した。
警察当局によると、デモ隊の一部が警官隊と衝突、3人が逮捕された。
同日のデモでは、テレビ局や新聞社などのマスコミに「愛国心をあおり、戦争を進めるブッシュ政権の宣伝役になっている」との批判の矛先が向けられた。市中心部にあるワシントン・ポストの本社前では、数千人が立ち止まり「ワシントン・ポストよ、真実を報道しろ」などと叫んだ。
ワシントンでは12日昼まで、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開かれており、市内には厳重な警備態勢が敷かれた。
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2月15日、世界同時反戦デモ・行動の核心を、
このデモは、なお、残すもののように思われる。
勇気づけられる。
米国は、幸か不幸か、
大量破壊兵器、ハイテク兵器開発・保有の超大国になってしまった。
ブッシュ政権は、これに依存して、大量殺人・大量破壊を敢然、推し進めて
やまないかにみえる。
そうした政府を戴いた市民として、とりわけそのご活躍を期待したい。
いうまでもなく、反戦・平和を求める世界市民は、
同様の希望を持つ米国市民とも連帯して、
共通の希望=反戦・平和、人権、自由主義を確立して
いかなければならないのではないかと思う。
世界市民自体が、何らかの方法で、形を取り、
米帝国の征服の野望を挫く
任に当たらなければならなくなったのではないか。
これは メッセージ 155653 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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