とめとちゅあん
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/04/12 13:01 投稿番号: [155579 / 177456]
>悩むところです・・・
人々の笑顔を見ると「これで良かったのかも・・」と思ったりもします。
>まず「戦争」という手段・方法が、最初から選択肢に無ければ
また「別の方法」をもっと真剣に考えることが出来たのではと思います。
これで良かったとは・・思いませぬ。
いちばんの懸念は、そも強国連合が弱国を武力で圧倒し粉々にしてしまうやり方を
ここでまた繰り返して、どうなるかということでした。
ひとびとの喜ぶ顔なんてものは限られています。
居住地での市街戦があっという間に済んでよかったという気持もあるでしょうし、
スンニ派、シーア派、クルド人の安堵と不安をひと括りにすることも出来ない。
フセイン像を倒す画面も、星条旗を振るようすも不自然です。
わたしはフセイン大統領が事前に辞任してくれればいいのにと願っていましたけれど、
統治始めて24年にもなればやはり私物化的でもあり、誰に託す気にもなれなかったのでしょうか。
バクダッドから消えたことだけは好い選択だったと思います。
フセインは悪いというのは簡単てすが、イラクって石油が有るだけに、
統治はすごく難しいのではないでしょうか。
シーア派人民がフセインから解放されて大喜びしてる傍から、
在外でいちばんまともそうだったホイ氏が暗殺されてしまった。
下層階級は平気で略奪に勤しんでる。
キルクーツクではおそらく石油基地を巡ってクルドとトルコが戦争になるかも知れない。
結局かの地をバラバラにしか考えていないのですから、それぞれの勢力を
檻に入れてしまうような圧政はある程度仕方が無かったのではないか。
しかしフセイン政権はみずからもっと民主化志向を図るべきでした。
その余裕は無かったとも言えますが圧制が続いていい筈がないのですから、
独裁と圧政は覆されなければならなかった。
どうやって? と問われれば、イラクの民意を変えてゆく方法は、この戦争でなくとも有り得たとおもいます。
伝統豊かな一国の政治システムを変えるという大事について、
もし善意でテコ入れするというのなら「武力侵攻」という手段は決してあり得なかった。
あの国土を「餌食」と見なしてこその戦争シナリオでしょう。
あらかじめ任命されてたガーナ−氏などははっきりと、ラムズフェルドのために働くと言い切ってるそうですよ。
人々の笑顔を見ると「これで良かったのかも・・」と思ったりもします。
>まず「戦争」という手段・方法が、最初から選択肢に無ければ
また「別の方法」をもっと真剣に考えることが出来たのではと思います。
これで良かったとは・・思いませぬ。
いちばんの懸念は、そも強国連合が弱国を武力で圧倒し粉々にしてしまうやり方を
ここでまた繰り返して、どうなるかということでした。
ひとびとの喜ぶ顔なんてものは限られています。
居住地での市街戦があっという間に済んでよかったという気持もあるでしょうし、
スンニ派、シーア派、クルド人の安堵と不安をひと括りにすることも出来ない。
フセイン像を倒す画面も、星条旗を振るようすも不自然です。
わたしはフセイン大統領が事前に辞任してくれればいいのにと願っていましたけれど、
統治始めて24年にもなればやはり私物化的でもあり、誰に託す気にもなれなかったのでしょうか。
バクダッドから消えたことだけは好い選択だったと思います。
フセインは悪いというのは簡単てすが、イラクって石油が有るだけに、
統治はすごく難しいのではないでしょうか。
シーア派人民がフセインから解放されて大喜びしてる傍から、
在外でいちばんまともそうだったホイ氏が暗殺されてしまった。
下層階級は平気で略奪に勤しんでる。
キルクーツクではおそらく石油基地を巡ってクルドとトルコが戦争になるかも知れない。
結局かの地をバラバラにしか考えていないのですから、それぞれの勢力を
檻に入れてしまうような圧政はある程度仕方が無かったのではないか。
しかしフセイン政権はみずからもっと民主化志向を図るべきでした。
その余裕は無かったとも言えますが圧制が続いていい筈がないのですから、
独裁と圧政は覆されなければならなかった。
どうやって? と問われれば、イラクの民意を変えてゆく方法は、この戦争でなくとも有り得たとおもいます。
伝統豊かな一国の政治システムを変えるという大事について、
もし善意でテコ入れするというのなら「武力侵攻」という手段は決してあり得なかった。
あの国土を「餌食」と見なしてこその戦争シナリオでしょう。
あらかじめ任命されてたガーナ−氏などははっきりと、ラムズフェルドのために働くと言い切ってるそうですよ。
これは メッセージ 155563 (chottomato3 さん)への返信です.
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