拷問の恐怖語るイラク市民 バスラの刑務所
投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/04/09 21:59 投稿番号: [155475 / 177456]
【バスラ(イラク南部)9日AP=共同】イラク南部の都市バスラで8日、フセイン大統領の秘密警察が何十年にもわたり拷問を行ってきたとされる刑務所が記者団に公開され、かつての入所者が恐怖の実態を語った。
刑務所は石造りの白い建物で「白いライオン」と呼ばれ、一度入るとたいていは出てこないと言われていた。最近では使われておらず、2日間に及ぶ英軍の空爆で焦げ、半壊状態となった。
案内役の一人、ハメド・ファティルさんは1991年、2人の兄弟とともにこの刑務所に入れられ、8カ月後に解放されたが、兄弟は行方不明のままという。
「所内では革製のひもで手などを縛られ、つり上げられたままたたかれた」とファティルさん。電気ショックなどの拷問を身ぶりを交えて説明するイラク人もいた。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030409-00000158-kyodo-int
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