米軍、アルジャジーラ支局をまた爆撃
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/08 17:38 投稿番号: [155423 / 177456]
アルジャジーラ支局に爆撃
1人死亡、1人負傷
カタールの衛星テレビアルジャジーラによると、同テレビのバグダッド支局が8日朝、米軍機のミサイル攻撃を受け、特派員1人が死亡、カメラマン1人が負傷した。
ロイター通信がアルジャジーラの特派員の話として伝えたところでは、支局はイラク情報省の近くの住宅街にあり、米英軍が情報省近くを空爆している最中に被害に遭ったとみられる。ミサイルは2発で、1発は支局前の路上で爆発、支局の窓やドアを吹き飛ばし、もう1発は発電機を直撃した。爆発後、支局の建物から出火、支局は炎に包まれたという。
アルジャジーラはイラク側に捕虜になった米軍兵士や、米兵士の遺体を放映したため米英当局者から激しく批判された。現場からの中継は多くの外国人記者がいるパレスチナホテルから行っている。(共同)
http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003040801000332◆コメント
凶暴な野獣、あるいは殺人鬼と化した米軍が、またやりました。
(アフガニスタンのカブールだったかな? 同様のことをしたのを
賢明なる諸兄はまだ記憶しているものと推察いたします)
もちろん、“誤爆”なんかではありはしない。狙ってやったことだ。
メディアに対する、アメリカのこの暴力性を見逃してはならない。
そして、ろくな武器も持たないイラクの人々をなぶり殺しにしている
アメリカをしっかり見ておくことだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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