>外務省パンフレット
投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/05 16:12 投稿番号: [155309 / 177456]
外務省パンフには、書いてない事情
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/raiq.html1996年3月に米国がUNSCOMの遠距離監視機材に秘密裡に盗聴装置を仕掛けたことが明らかになった。査察の原則を傷つけたのである。これにより、UNSCOMには知られずに、米国は、イラクの軍事通信を入手し、フセインの動きをめぐる情報を入手することができた。また、1996年後半にUNSCOMとともに活動していたCIAの秘密エージェントがイラク共和国防衛隊によるクーデターを仕掛けたことも、さらにUNSCOMの立場を危うくさせた。このように米国がUNSCOMに侵入し操作していたことを、米国の「政権変更」という政策から見ると、少なくともイラク側にUNSCOMによる大統領宮査察を逡巡する理由があったことになる。
これは メッセージ 155290 (nisesayokubouryokusyuudan さん)への返信です.
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