対米全面テロ

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悪の枢軸とは、米英両国のことである。

投稿者: abc_xyz5555 投稿日時: 2003/04/05 08:02 投稿番号: [155274 / 177456]
  今回の対イラク侵略戦争に至るまでの一連の国連安保理での交渉を見ていても判るように、アメリカには、まず「フセイン政権と戦争をする」という結論が先にあって、その後で、相手をむりやり戦争に引きずり込むためにはどうしたらいいかをこじつけているだけである。そして、相手に難しい要求を突きつけ、相手側がひとつでもその要求を受け入れたら、次々とハードな要求へとエスカレートさせてゆき、ついには、相手が絶対に呑めないような要求――例えば、「フセイン大統領の退陣」のような――を相手にふっかけ、相手に何がなんでも「戦争」という手段を選ばざるを得なくさせるのが、アメリカという国の常套手段なのである。「ならずもの国家」は、実はアメリカのほうであり、「悪の枢軸」とは、米英両国のことである。
……
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/news7.htm

たとえ、太平洋戦争開戦直前の1941年11月26日の段階で、日本政府に対してアメリカから出された無理難題(註:当時の国際常識からして、日本に突きつけられた『ハル・ノート』の内容がいかに無理難題であったかは、戦後、初めから敗戦国日本を悪者と決めつけて日本を処断した「東京裁判」においても、パール判事が「もし、アメリカが日本に送ったもの(『ハル・ノート』)と同一のものを他国へ通告していたとしたら、たとえその相手が地中海の小国モナコであったとしても、アメリカに対して自衛のために武力を以て立ち上っただろう」と言わさしめていることからも明白である)の書かれた『ハル・ノート』の要求を、日本がまるまる全部呑んでいたとしても、今度はさらにエスカレートした要求(例えば、国体の変更)と言ったような日本が絶対に呑めない条件を突きつけて、何がなんでも対日戦争に持ちこんでいたであろう。

……まさに!!「悪の枢軸」とは、米英両国のことである。
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