対米全面テロ

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米国防長官が声を荒げる

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/02 14:54 投稿番号: [155118 / 177456]
米統合参謀本部議長、批判に声荒げる   国防長官も激高

  「そんな批判はインチキだ」――いつもは静かなマイヤーズ米統合参謀本部議長が語気を強めた。1日に米国防総省で行われたラムズフェルド国防長官と同議長の記者会見は、イラクでの地上戦停滞に合わせて噴出している国防当局への批判に、2人が激高しながら反論する場になった。

  午後2時からの会見は普段通り、冒頭に長官が用意したコメントを読み上げ、議長が戦況について補足する形で始まった。雰囲気が一変したのは、質疑応答で「増派要請への承諾を長官が渋ったため地上兵力が不足したと批判があるが」と記者が聞いた時だった。

  長官が答えようとした瞬間、議長が「私に言わせてください」と遮った。

  「作戦計画を見たことのない人が言っているだけのそんな批判はインチキだ。うそ、間違い、真実に似ても似つかない。命をかけて戦っている兵士たちに、百害あって一利もない」。演台から体を乗り出すようにしてまくしたて、長官が割って入るまで5分半、しゃべり続けた。

  長官は「作戦計画とは家計予算みたいなもの。戦いながら臨機応援に変化して当然だが、根本的なところは何も変更はない」と議長の援護射撃をしたあたりまでは冷静だった。

  しかし「計画は中央軍のフランクス司令官が作ったと盛んに言うが、責任逃れしているのか」と記者が聞くと、「なんてこった」と声をあげ、こぶしで演台をたたきながら反論。司令官が一度つくった作戦計画が米軍の技術的進歩を反映しておらず「古くさい」ものだったので再検討を命じたこと、再検討後の計画は長官を含め多数の幹部が数カ月話し合って承認し、司令官も納得して「素晴らしい計画になった」と経緯を説明した。

  推測に基づく批判はあたっていないと強調し、持っていたファイルを演台に放り投げた。

(04/02 10:25)

http://www.asahi.com/international/update/0402/007.html


◆コメント

彼らのこのナーバスな対応は、ちょっと興味深い。
記者の質問が、核心部分に触れていることを如実に物語っていると思う。
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