「家族や国を守るため」戦場に帰る子供たち
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/02 13:35 投稿番号: [155110 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030402k0000e030048002c.html
イラク戦争:
戦場に帰る子供たち
ヨルダンからバスで
米英軍とイラクとの戦争が始まって2週間。長期化、泥沼化が懸念される中、隣のヨルダンからイラクへ戻るイラク人が増えている。多くは出稼ぎのため、祖国を離れていた人たち。「家族や国を守るため」、戦火のイラク国内に帰国するという。
1日午後、この日も2台のバスが約100人のイラク人をたち乗せ、アンマン市内のバスステーションを出発した。弟がイラク人の妻の実家へ行くというヨルダン人のファレス・カラハさん(42)は「米英は人間を人間と思わない攻撃を繰り返している。ヒトラーと同じ過ちを繰り返している」と涙をにじませながら怒りをあらわにした。
幼い兄弟も両親とバグダッドに帰るという。戦乱の状況を理解しているのか、兄弟の表情には、子供らしい明るさはない。
【五味宏基】
[毎日新聞4月2日]
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許し難い米帝国(ブッシュ政権)の悪行。
筆舌に尽くし難い。
それにしても、幼子が、子供たちが、
米帝国、ラブズフェルドご自慢のハイテク兵器、『衝撃と恐怖』作戦の中、
「家族と国のため」イラクに帰っていくか。
『祖国イラク』を生き返らせたのか、
もともと、それほどのものだったのか。
これは メッセージ 155106 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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