米英支持を明言−仏外相
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/04/02 10:42 投稿番号: [155099 / 177456]
米英支持を明言=戦後復興での国連の役割強調−仏外相
2003 年 4月 2日
【パリ1日時事】フランスのドビルパン外相は1日、当地のテレビ局とのインタビューで、「対イラク戦争でわれわれは米国と英国の側に立つ」と言明した。戦争に反対していたフランスの政府首脳としては、ラファラン首相が先に、「敵を間違えてはいけない」と米英支持を示唆していたが、これだけ明確に表明したのはドビルパン外相が初めて。
戦後のイラク復興や、欧州安保などを見据え、米英との関係修復が必要との判断に加え、市民レベルでの両国での反仏感情の広がりを懸念したものとみられる。
同外相は、イラク支持を明言したシリアについて、「中東地域での動乱ほど最悪の事態はない」と指摘。周辺諸国に対して「火に油を注ぐ」ことのないように呼び掛け、自制した行動を強く要請した。
また、「国際社会の団結なしには平和を獲得することはできない」「外部からもたらされた軍事的秩序によって、イラクの未来は維持されない」などと述べ、イラク復興での国連の中心的役割を改めて強調。この点で英国とフランスの立場は一致していると語り、米主導のイラク復興の動きにクギを刺した。
コメント
この辺が、日本の反戦とは違うところ。
日本の反戦は、古い社会主義じこみ。
だから、世界市民とかいいながら、
アメリカは巨悪とか帝国とか言って、
実際は反米が中心。
と言うか、本当は北朝鮮擁護、将軍様万歳派と、
妄想狂。
ま、そんなところか。
これは メッセージ 155098 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/155099.html