翼賛メディアのウソとでっち上げに警戒を!
投稿者: abc_xyz5555 投稿日時: 2003/04/02 09:51 投稿番号: [155091 / 177456]
“ウソの戦争”
○窮地に陥る米英「戦争プロパガンダ」。
(1)米英政府・軍当局は思い通りならず苛立ちと焦りを強める。ついにはプレスセンターを空爆し武力で封殺を図る。
米英政府・軍当局は苛立ちと焦りを強めています。世界最強の圧倒的軍事力と最新鋭のハイテク兵器の力で「楽勝」のはずの作戦が行き詰まり思わぬ苦戦に陥っているだけではありません。世界中をごまかせるはずの大々的な“戦争プロパガンダ”が通用せず、見透かされ始めたからです。
怒りにまかせて米英軍はイラク側の情報を封殺しようと29〜31日にかけて情報省を爆撃し破壊しました。プレスセンターが置かれていたところで、情報操作が思い通りにならず暴力手段で答えたのです。米英情報に批判的な記者や報道陣をも殺害しようとしたのでしょうか。全く卑劣な行為です。
※元プレスセンターが壊滅 米英軍のバグダッド空爆(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030331-00000161-kyodo-int
※<イラク戦争>イラク情報省、空爆被害でプレスセンターを移転(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030401-00000030-mai-int
(2)米世論支持率70%の背景には米政府・軍当局と「戦争広告代理店」の世論誘導がある。
米政府・軍当局は気が気ではありません。70%の支持率をずっと維持しなくてはならないからです。確かに開戦後2〜3日こそ、「従軍取材陣600人」を率いた“エンベッド取材”(米軍と寝食を共にしての取材)は、茶の間で居ながらにして「TVゲーム」感覚、「参加型」で一緒に戦っている様を演出し大当たりしました。ところが今はこれが全く裏目に出ています。補給路が脅かされ、苦戦しクタクタになる兵士を見て気分が悪くなる国民が続出しているといいます。開戦直後は反戦世論を一掃したと思ったのに、このままじゃ台無しになります。現地で戦う兵士の家族や同僚を出演させ、涙と勇気をたたえる翼賛番組で必死に好戦世論を維持しようとしています。今後益々米英は激しい「戦争プロパガンダ」で巻き返そうとするでしょう。
しかし当局の情報はウソばっかりで、さすがに米英系メディアも「大本営発表」に対する態度で揺れが見え始めました。エンベッド取材、ウソ報道をめぐる論争も始まっています。もちろん翼賛性は変わりませんが。圧倒的支持を得たはずの米国内世論も支持が根強いものの次第に疑念と重苦しい気持ちになってきているようです。
※正義演出 ブッシュ政権のメディア戦略(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030320/mng_____tokuho__000.shtml
※イラク戦争と報道 虚々実々、情報戦と管制の中で(毎日新聞)
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200303/27i/011.html
※対イラク攻撃・米軍従軍取材の現場 「戦争の核心」見えるか(毎日新聞)
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200303/27i/004.html
……この事、皆知らないと彼等の洗脳に乗せられて馬鹿を見る!!
○窮地に陥る米英「戦争プロパガンダ」。
(1)米英政府・軍当局は思い通りならず苛立ちと焦りを強める。ついにはプレスセンターを空爆し武力で封殺を図る。
米英政府・軍当局は苛立ちと焦りを強めています。世界最強の圧倒的軍事力と最新鋭のハイテク兵器の力で「楽勝」のはずの作戦が行き詰まり思わぬ苦戦に陥っているだけではありません。世界中をごまかせるはずの大々的な“戦争プロパガンダ”が通用せず、見透かされ始めたからです。
怒りにまかせて米英軍はイラク側の情報を封殺しようと29〜31日にかけて情報省を爆撃し破壊しました。プレスセンターが置かれていたところで、情報操作が思い通りにならず暴力手段で答えたのです。米英情報に批判的な記者や報道陣をも殺害しようとしたのでしょうか。全く卑劣な行為です。
※元プレスセンターが壊滅 米英軍のバグダッド空爆(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030331-00000161-kyodo-int
※<イラク戦争>イラク情報省、空爆被害でプレスセンターを移転(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030401-00000030-mai-int
(2)米世論支持率70%の背景には米政府・軍当局と「戦争広告代理店」の世論誘導がある。
米政府・軍当局は気が気ではありません。70%の支持率をずっと維持しなくてはならないからです。確かに開戦後2〜3日こそ、「従軍取材陣600人」を率いた“エンベッド取材”(米軍と寝食を共にしての取材)は、茶の間で居ながらにして「TVゲーム」感覚、「参加型」で一緒に戦っている様を演出し大当たりしました。ところが今はこれが全く裏目に出ています。補給路が脅かされ、苦戦しクタクタになる兵士を見て気分が悪くなる国民が続出しているといいます。開戦直後は反戦世論を一掃したと思ったのに、このままじゃ台無しになります。現地で戦う兵士の家族や同僚を出演させ、涙と勇気をたたえる翼賛番組で必死に好戦世論を維持しようとしています。今後益々米英は激しい「戦争プロパガンダ」で巻き返そうとするでしょう。
しかし当局の情報はウソばっかりで、さすがに米英系メディアも「大本営発表」に対する態度で揺れが見え始めました。エンベッド取材、ウソ報道をめぐる論争も始まっています。もちろん翼賛性は変わりませんが。圧倒的支持を得たはずの米国内世論も支持が根強いものの次第に疑念と重苦しい気持ちになってきているようです。
※正義演出 ブッシュ政権のメディア戦略(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030320/mng_____tokuho__000.shtml
※イラク戦争と報道 虚々実々、情報戦と管制の中で(毎日新聞)
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200303/27i/011.html
※対イラク攻撃・米軍従軍取材の現場 「戦争の核心」見えるか(毎日新聞)
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200303/27i/004.html
……この事、皆知らないと彼等の洗脳に乗せられて馬鹿を見る!!
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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