ロシア紙:米国の「イラク軍事援助」指摘
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/01 11:16 投稿番号: [155059 / 177456]
http://web11.cri.com.cn/japan/2003/Mar/97002.htm
イラク、米英軍によるイラクへの侵略阻止を国連に要求
(前
略)
ところで、ロシアの新聞「コムソモリスカヤ・プラウダ」は31日、「アメリカはかつてイラクに兵器と軍事技術を長い間提供し、その大量破壊兵器の開発を援助してきた」と述べている。
新聞「コムソモリスカヤ・プラウダ」はその報道で、「20世紀の70年代から90年代にかけて、アメリカはイラクの核兵器、生物化学兵器とミサイル技術装備の開発を援助し、イラクを盟友とみなし、イラクが隣国と紛争した際イラクに兵器を提供した。これらの援助の多くは一部のアメリカ企業が当時のアメリカの法律に基づき、イラク側とビジネス契約を結んだあと実施したもので、このほか、アメリカの盟友もイラクと同じような契約を結んでいた」と指摘した。
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案の定やね。
自分の関与した、大量破壊兵器を云々(自作自演)して、
武装解除を要求したり、先制攻撃、政権転覆を図ったりだ。
“タネをまき、育て、殺す”間に、
多くの利得・利権を得、イラク市民、国民の血を流した。
アメリカ人の血も流した。
得意げに、大量破壊兵器、ハイテク兵器、非人道兵器を浴びせ掛けて。
恐るべき、軍需産業体質のブッシュ政権=米帝国。
これは メッセージ 155056 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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