フランスの動き(3)
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/03/31 17:38 投稿番号: [155040 / 177456]
YAHOO、フランス語版3月26日水曜日、(mercredi 26 mars 2003, 19h14)
フランスの動き(3)
原題 : La France se mobolise pour eviter une catastorophe humanitaire(イラクの人道が破局的に危険であるのを救うために、フランスは動き出した。)
フランス政府は24日(水曜日)、国連が石油食料交換計画の適用実施をする決議を、素早い選択するよう要望した。
イラク国民の必需品を分析し、NGOの要求を検討する、多省庁をまたがる会議が27日(木曜日)に開かれる。
毎週開かれる水曜日の午前の閣僚会議で、イラクの人道上の現状が詳しく話し合われた。
世界食料会議(PAM)によれば、60%近くの国民が外国からの食糧援助に依存している人口2200万イラクは、5週間分の食料の蓄積しかない。先週金曜日から飲料水と電気を絶たれた、130万人が住むイラク第二の都市バスラでは、とりわけ状況は危機的である。
重大な人道上の破局を避ける為、食料石油交換計画を早期に実施する為に、国連事務総長アナンの努力への支援をフランス政府は継続する。
1996年に始まり、先週から停止しているこの計画は、イラクに国民の食料と医薬品を買う為に決められた量の石油を売ることを許可する。石油の代金は、国連に管理された会計に基づいて、預託される。国連で討論されている決議案の計画は、計画の45日間に、国連事務総長アナンに管理する権力を与えるものであった。
この原案はアメリカのイラクへの干渉を合法化する原案がフランスの拒否でとめられたように、最近ロシアの拒否によって否決された。
本文
http://fr.news.yahoo.com/030326/5/349hg.html
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