米英軍:前線補給遅れが深刻化 水・燃料
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/30 01:56 投稿番号: [154978 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0329/021.html
米英軍、前線への補給遅れが深刻化
水・燃料・食糧不足
米英軍の補給網が、次第に苦しさを露呈し始めている。最前線の部隊は24日にバグダッドの南80キロに迫って以来、ほとんど前進していない。長い補給線をイラク軍が側面攻撃で妨げている上、不安定な天候で空輸も遅れているからだ。イラク軍との戦闘は29日、南部のナジャフなどで続き、イラク側の自爆攻撃で米兵4人が死亡するなど双方に被害が出た。
米英軍は首都へ一気に北上する作戦をとったため、現在の補給線は300キロ以上に及ぶ。この「生命線」に12万人の兵士が依存している。
しかし、部隊に同行している朝日新聞や外国メディアの記者の報道によると、カルバラやナ−シリアなど複数の前線で、食糧、飲料水、燃料の不足が目立ち始め、兵士たちは川の水をフィルターで浄化して飲用。燃料や無線用の電池も節約が命じられている模様だ。
(後
略)
これは メッセージ 154977 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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