ヨルダン:高まる反米感情 デモ抑圧
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/29 12:16 投稿番号: [154940 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030329/mng_____kok_____006.shtml
ヨルダン
高まる反米感情
【アンマン28日滝沢学】イラクから米英軍の誤爆によるとみられる市民の犠牲報道が相次ぐ中、隣国ヨルダンの首都アンマンは28日、イスラム教の礼拝日(休日)、金曜日を迎えた。昼過ぎから静かな祈りが続いていた市内最大のアル・フセイニ・モスクでは、礼拝後、抑え切れないほどに膨らんだ民衆の反米感情が噴き出した。
「米国は神の敵だ!」。礼拝終了後、モスクから出てきた若者がこぶしを振り上げた。その思いは、あっという間にモスクに集まっていた人たちの胸を捕らえた。
「イラクを守るために全身全霊をささげよう」。モスクから通りに一気に吐き出されてきた群衆の叫びは、手拍子とともに大きなうねりとなって町を覆い尽くしていく。
この日、ヨルダン当局の許可を受けない反米デモが、モスクでの礼拝後に行われるとの情報が事前に流れてはいた。しかし、どんな形になるのか。外国メディアが多数、陣取る中、バスで到着した警官隊が周囲に目を光らせていた。「米国は多数の市民を殺し、メディアは宣伝ばかり」。記者の質問に答えていた男性が、突然、警官から肩を叩かれた。「ここを離れろ」というサイン。
(後
略)
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ヨルダン王政が、デモ隊を抑えこめるかも、あるが、
仮に、できなくなったら、
いよいよ、怪しい国内情勢ではないか。
単純に、王制が倒れて、民主化するかどうかもあるが、
イスラエルとの兼ね合いもある。
…シャロン氏は、OK!かな。
米帝国にとっては、願ったりかなったりとなるのであろうか。
「民主化」は、侵略の御題目ではあるが。
それにしても、甚だしい冒険主義。人を踏みつけにした。
これは メッセージ 154934 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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