マニラ空港の“手投げ弾”続報
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/28 16:38 投稿番号: [154894 / 177456]
マニラ空港で発見した“手投げ弾”はライター
[マニラ
27日
ロイター]
フィリピンのマニラ国際空港(ニノイアキノ国際空港)で、大阪行きのタイ航空620便に積載予定の荷物から見つかった不審な物体は、手投げ弾型のライターだったことが分かった。
警察の航空安全担当者は当初、積載前のエックス線検査で、手投げ弾などで作られた爆発装置が発見されたと発表していた。
ところが、空港関係者によると、その後の調査で手投げ弾や南京錠などの形をしたライターの出荷品の一部だったことが分かった。
この騒ぎが620便の出発に影響することはなかった。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2459117
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まずは、一安心。今後も安心とは、もちろん限らないが…。
“手投げ弾型のライター”とは…!
冗談が過ぎると、そうとうお目玉を食らっただろうな。
しかし、度重なる小泉政権のあの発言では、何か起こるのはもはや時間の問題かも。
反戦平和運動を続ける、一部篤志家の努力だけでは、イスラムや第三世界の
日本に対するイメージダウンを取り繕うことはできないだろうな。
これは メッセージ 154799 (light_cavalryman さん)への返信です.
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