☆戦争を伝える兵士たちのウエブ日記
投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/28 02:42 投稿番号: [154831 / 177456]
ロンドン(ロイター)
前線の兵士たちの「ブログ(ウエブ日記)」が新しい潮流を生み出している。インターネット上に流れる「ブログ」は、兵士たちが過酷な戦闘現場の最新状況を伝えることを可能にした。
イラク戦争が始まって以来、www.blogsofwar.comやwww.sgtstryker.comのような戦争をテーマにした「ブログ」は、新聞やテレビよりも早く戦況を伝えることもあり、新たなニュース源として人気を得ている。
もっとも人気のあるサイトのひとつは、昨年12月にペルシャ湾岸に派遣された米海軍予備兵で、「L.T. スマッシュ」というウエブ上の名前を持つ人物が運営している。彼のサイト(www.lt-smash.us)では「砂場からのライブ」というタイトルがつけられている。「L.T. スマッシュ」の記述は多岐にわたる。
「ブログ」の書き手は、戦闘地域を取材するジャーナリストから自宅で24時間ぶっ通しでテレビ中継される戦争を見ながら批評する人までさまざまだ。「サラム・パクス」(www.dearraed.blogspot.com)なる人物に至っては、バグダッドから書いていると主張している。
彼だけではない。自ら「コンピューター中毒」と語る米陸軍予備兵のウィル(29)も、ウエブ日記サイト(
http://rooba.net/will)を立ち上げた。
23日付けの最新の書き込みで、ウィルは読者に米国本土を離れることを告げた。瞬間的に情報が伝わる時代には、兵力移動の詳細は機密事項だと強調した上で、どこに向かうかは言えないと書いている。
米軍は、兵士の「ブログ」や一般的な電子コミュニケーションを認める立場を採ってきた。
退役軍人でもある「L.T. スマッシュ」の父親は「艦上にいる兵士は電子メールの個人アカウントを持っている。それが今日の主要な情報形態だからだ。彼らは毎日2、3回はメールを送っている」と話した。彼には湾岸地域に2人の息子が派遣されている。米海軍に所属する下の息子は湾岸の艦上にいる。「L.T. スマッシュ」がどこにいるかは父親も知らないという。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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