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「破壊されるのは私みたいな子供」米少女

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/27 22:05 投稿番号: [154802 / 177456]
   http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200303270225.html

   「破壊されるのは私みたいな子供」   13歳少女が反戦スピーチ


   「イラクの子供たちはどうなるの?」

   イラク爆撃というと、何を思い浮かべますか。軍服を着たサダム・フセイン、或は銃を持つ口ひげの戦士たち、それともアル・ラシッドホテルのロビーの床に「犯罪者」という言葉と一緒に描かれたジョージ・ブッシュ元大統領のモザイクでしょうか。

   でも、考えてみてください。イラクの2400万人の国民の半分が15歳より下の子供なんです。1200万人の子供です。私みたいな。私はもうすぐ13歳になります。だから、私より少し大きいか、もっと小さな子供たちです。女の子じゃなくて男の子かもしれないし、髪の毛の色も赤毛じゃなくって茶色いかもしれないけれど、とにかく私みたいな子供たちです。だから、私のことを見て下さい。よく見て下さいね。イラクを攻撃する時に考えなきゃいけないことが分かるはずです。みんなが破壊しようとしているのは、私みたいな子供のことなんです。

   もし、運が良かったら、一瞬で死ねるでしょう。91年の2月16日のバグダッドの防空壕(ごう)で「スマート(高性能)」爆弾に殺された300人の子供みたいに。そこでは、爆風による激しい火で、子供と母親の影が壁に焼き付けられてしまいました。

   そんなに運が良くなければ、じわじわと死んでいくのでしょう。ちょうど今、バグダッドの子ども病院の「死の病棟」で苦しんでいる14歳のアリ・ファイサルみたいに。アリは湾岸戦争のミサイルで劣化ウランによる悪性リンパ腫ができ、ガンになったのです。

   もしかしたら、痛みにあえぎながら死んでいくかもしれません。寄生虫に大事な臓器を食われた18カ月のムスタファみたいに。信じられないことですが、ムスタファは25ドル程度の薬で完全に治ったかもしれなかったのに、制裁で薬がなかったんです。

   死ななかったとしても、外からは見えない心理的打撃に悩みながら生き続けるかもしれません。91年にイラクが爆撃された時、小さな妹たちと一緒にやっと生き延びた恐怖を忘れられないサルマン・ムハンマドみたいに。サルマンのお父さんは家族みんなを同じ部屋で寝させました。そうすれば一緒に生き残れるか、一緒に死ねると思ったからです。サルマンはいまだに空襲警報の悪夢を見るのです。

   アリみたいに独りぼっちになるかもしれません。アリは湾岸戦争でお父さんが殺された時3歳でした。アリは3年間毎日お父さんの墓を掘り返しました。   …   …   …

                  (後                  略)

   ●   少し、アラビアンナイト「千夜一夜物語」の物言いを思い出してしまった。
     関係ないが。

     なにも加えることなし、でしょうか。


   http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200303270226.html

     少女の反戦演説に世界中からメールで反響


   米北東部に住む少女のスピーチがインターネットを通じて世界中を駆けめぐっている。スペイン語、フランス語、日本語、ウルドゥー語……。さまざまな言葉に翻訳され、少女のもとには毎日、各国から何十通ものメールが届く。なぜ、そこまで人々を魅了するのか。雪深いカナダ国境近くの町に、彼女を訪ねた。

   13歳のシャルロット・アルデブロンさん。メーン州の最北部にある人口1万人の町、ブレスクアイルに母親ジリアンさん(50)と2人で暮らす。

   ジリアンさんが米政府機関でエイズ予防などの仕事をしていた関係で、スイスで生まれた後、アフリカのザイール(現コンゴ)、マリ、中米ハイチと移り住んだ。内戦での国外避難も経験した。

                  (後                  略)
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