対米全面テロ

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米シンクタンクでも、反戦グループ活動

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/26 17:37 投稿番号: [154705 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0326/020.html

    米シンクタンクで反戦グループが抗議活動


   米国のイラク戦争を思想的に支える右派シンクタンクのアメリカ・エンタープライズ公共政策研究所で25日、反戦グループがシンポジウム会場に入り、抗議のビラをまいて、退去させられる事件があった。彼等の標的は、シンクタンクの研究員で、批判派が「プリンス・オブ・ダークネス」(暗黒の王子)と呼ぶリチャード・パール国防政策諮問委員長。イラク戦争を正当化する新保守主義の論客だ。戦局の見通しが立たない中、戦争の是非をめぐる米社会の対立は先鋭化してきている。

   この日は、戦争の現況を分析するシンポジウムが行われており、会場から「どの程度の死傷者数を想定するのか」という質問が出た直後だった。

   「私がお答えしましょう」。1人の女性が聴衆席からすっくと立ち上がった。「パールさん、大事な問題をお忘れです。戦争の非合法性、不道徳性の問題です」と言ってびらを配り始めた。さらにもう1人が加わった。2人はただちに会場の外に連れ出され、ビラも回収された。

   ビラには、負傷したイラクの幼児の写真の上に真っ赤な手形が押してあり、「あなたの手は血塗られている」と書かれていた。パール氏は先制攻撃のイラク戦争を正当化する新保守主義の論客だが、言論の場に徹する米国のシンクタンクでは、極めて異例の事件だ。

   「どうやら、彼女は我々と意見が違うようですね」。パール氏はこう言って質疑応答に戻った。しかし、会場からの質問にはトゲがあり、厳しいやりとりもあった。

   <聴衆>「イラクに民主主義をもたらすといいながら、米国がサウジアラビアなどの権威主義体制を支援するのは二重基準ではないか」

   <パール氏>「民主主義にこだわるのは米国の安全保障のためだ。民主主義国家は戦争をしかけない。世界を民主化することが、米国の安全保障に役立つのだ。ただし、その途中で、より大きな悪を倒すための妥協は避けられない」

   唯一の超大国となった米国の軍事力で、世界を作り返るのだという自信にあふれたいた。


   >世界を作りかえるのだという自信


   単に、クラスター爆弾や、巡航ミサイル、MOAB
   及び軍事力を過信しているに過ぎないのではないか。

   軍事力だけで、世界がかえられるとも思わないが、
   仮に軍事力に限っても、
   ロウテク対ハイテクの戦いも、成立し得るものと思う。

   単に、ハイテクで、追随を許さなければ、タレリとは、誤解ではないか。

   正義のない戦争、侵略戦争、
   これ自体、勝つ見込みがあるとは考えにくい。

   しかも、世界の市民に、否定された実績を抱えて
   敢えて、米帝国が始めたもの。

   米国市民にも、支持されてはいない。
   始めてしまったものだから、同胞愛で、支持となっていたりするが、
   そもそも固い支持ではない。

   戦前、
   大統領への支持率も、50%そこそこに下落していた。
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