「戦争でまた誰かを失う家族がある」と
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/25 20:26 投稿番号: [154647 / 177456]
http://www.asahi.com/culture/update/0325/005.html
戦争でまた誰かを失う家族がある
ニコール・キッドマン
23日(日本時間24日)に開かれた第75回アカデミー賞の授賞式は戦時下を反映し、俳優や監督たちがそれぞれに反戦や平和を望む思いを言葉にした。ただそうした声を牽制(けんせい)する空気も、今の米国にはある。
戦場の友人の無事を祈った主演男優賞のエイドリアン・ブロディ。「9・11テロで家族を失った人が苦しみ、戦争でまた誰かを失う家族がある」と同女優賞のニコール・キッドマン。「賞を平和や民主主義のために声を上げている人に献じる」とスペインのペドロ・アルモドバル監督。
銃社会批判の「ボウリング・フォー・コロンバイン」で長編ドキュメンタリー賞を受け、「ブッシュよ、恥を知れ」とのスピーチで会場を騒がせたマイケル・ムーア監督には、記者会見でも険しいやりとりがあった。
(後
略)
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「戦争でまた誰かを失う家族がある」
アメリカで、反戦をアピールするとすれば、
こうした言い方が限界かなとは思う。
しかし、真実は、
誰からも、思い出してもらえなくなる、
危難にあう無数の無辜の民が発生しつつあるのではないか。
すなわち、家族もろともの、
侵略戦争による死である。
これは メッセージ 154645 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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