対米全面テロ

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ショーマン中佐、「それは、誤りです」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/25 17:49 投稿番号: [154642 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0325/016.html

     「落とされた所は考えないように」爆撃の兵士、思い複雑


   ペルシャ湾の米空母木ティホークから飛び立つ艦載機が連日、イラク国内への空爆を続けている。「罪のない市民にけが人を出したくない」(マシュー・モフィット司令官)と、米軍側は軍施設へのピンポイント攻撃を強調し、標的がはっきりしない場合は爆弾を投下しない命令も出している。しかし若い兵士は、「落とされる側」に対する複雑な気持ちをうち明ける。

   「もし人がいたとしても悪いやつらだ。問題ない」。23日夜、会見したFA18戦闘攻撃機パイロット、ゲーリー・ショーマン中佐(41)は爆撃後の感想を聞かれ、表情を変えず淡々と答えた。

                  (後                  略)



   ●   中佐は、実戦で爆撃したのは初めてというから、
     率直な割り切りなのだろう。

     だが、反省は必要。
     果たして、「もし人がいたとしても悪いやつら」かどうか。

     少なくとも、侵略軍が、考えてよいことではない。

     その軍自体が、悪であるのだから。
     米帝国の侵略軍であるのだから。

     まして、爆弾を、市民の上に降らすのであれば、
     それこそ、“悪”行である。
     間違いない。

     司令官の言は、政治的なものであろう。おそらく。


   >誘導爆弾は…

    それも、誤り。

    イランに飛んだり、
    トルコに飛んでいったり、
    バスにあたったりと、
    なかなか、意外性にあふれている。

    同士討ちもあったか。

    …ないものねだりであろう。
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