各国の「イラクでの自国民保護状況」
投稿者: anti_heiwaboke_nekama 投稿日時: 2003/03/24 20:38 投稿番号: [154565 / 177456]
外務省は24日、各国の「イラクでの自国民保護状況」を発表した。イギリスやフランスなど主な国から聞き取り調査したもので、状況を正確に把握していない例が目立った。
日本はイラクへ向かう日本人の数や、滞在先を正確に把握し、連日のように個別に出国を呼びかけている。
だが、フランス政府などは「人間の盾、報道関係者などは危険を承知で自己責任で滞在している。政府として安否確認に関知しない」としており、日本とはそもそも考え方が違うようだ。
各国の自国民保護状況は次の通り。
▽米国=調査中。時間がかかる
▽英国=当初「人間の盾」7人がいたこと以外は把握しておらず、推定もできない
▽フランス=「盾」参加者がいると想像されるが数と滞在地は不明
▽ドイツ=報道では「盾」のために2人が滞在しているとされるが把握していない。報道関係者、永住者の数も把握していない
▽イタリア=滞在者は35人。大半が報道関係者でバグダッド滞在。「盾」登録者は4人
▽オランダ=14人が滞在(場所、内訳不明)
▽ロシア=大使館員、報道関係者以外滞在なし
▽韓国=記者1人、反戦活動家3人の4人がバグダッド滞在。1日1回、先方よりヨルダンの韓国大使館に連絡。
(読売新聞)
[3月24日20時14分更新]
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