「ブッシュよ恥を知れ」ムーア監督痛烈批判
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/24 17:15 投稿番号: [154559 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0324/019.html
「ブッシュよ恥を知れ」
ムーア監督、痛烈批判
アカデミー賞のドキュメンタリー部門賞は銃社会を激しく批判した映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」に決まった。マイケル・ムーア監督は受賞スピーチで「我々はノンフィクションが大好きだ。なのに今は、イカサマ選挙で決まったイカサマの大統領をいただいて、作りものの世界に生きている」と、投票総数の過半数が取れずに政権についたブッシュ氏と、その政策を強烈に批判。会場はブーイングと拍手が交錯した。
ムーア監督はさらに、「イカサマの理由によって戦争が始まった。イカサマの情報が流されている」と続け、最後に「我々はこの戦争に反対だ。ブッシュよ、恥を知れ。おまえの持ち時間は終わった」と締めくくった。
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文字通りの、強烈な、ご批判。
的は、得ている。
昨今、特に、イカサマ情報が、凄まじい。
本人は、情報戦をやっているつもりかもしれないが、
最終的に責任を負うのは、大統領ではない。
(アメリカ等)国民、市民である。
敢えて、イカサマ情報を流しつづけるなど、
地球の、米国の主人公を愚弄するもの。
米帝国(ブッシュ政権)の、侵略戦争など、後でどのように脚色しようと、
世界市民の意思に反して、先制攻撃に走ったなど、
決して、免罪されない。
おまけに、米国では、
反戦派(俳優)に対する、締め付けも伝えられている。
そんな風潮にも、我慢ならなかったのかもしれない。
自然、怒りが収まらなかったのだろう。
これは メッセージ 154531 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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