ジュネーブ条約、イラクは1956年に署名
投稿者: newswatch_v 投稿日時: 2003/03/24 16:11 投稿番号: [154556 / 177456]
米中東軍のアビゼイド副司令官は23日夜の記者会見で、イラク南部で捕虜になった米兵5人の映像がカタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」で公開されたことに対し「明白なジュネーブ条約違反だ」とイラク当局の対応を非難した。怒りは、テープを放映したアルジャジーラにも向けられ、会見では同社記者を批判した。(毎日新聞)
[3月24日12時26分更新]
■ジュネーブ条約
戦時の傷病者や捕虜、文民などの保護を目的として、1949年にスイスのジュネーブで開かれた外交会議で結ばれた4つの条約の総称。
190カ国が署名(2003年3月時点、イラクは1956年に署名)。
捕虜の待遇に関しては「紛争当事国の軍隊の構成員やその一部を成す民兵または義勇兵の構成員」のうち、敵の権力内に陥った者を「捕虜」とし、人種や宗教などで差別せず人道的に待遇することを規定。具体的に暴行や殺人、虐待、拷問を列挙し、個人の尊厳の侵害や虐待的で体面を汚す待遇を禁じている。(共同)
これは メッセージ 154536 (great_usa_111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/154556.html