中村医師:「市民を巻き込まぬ空爆ない」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/24 09:38 投稿番号: [154525 / 177456]
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/news002.html
「市民を巻き込まぬ空爆ない」
ペシャワール会
中村医師
反戦訴え
「アフガニスタンは今、苦しんでいる。イラクでも悲劇を繰り返すのか」。一昨年、米軍の空爆を受けたアフガンで、医療支援などを続ける福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の中村哲医師(56)は23日、西日本新聞の電話取材に答え、イラク戦争反対の立場を表明した。「イラクの自由」を掲げて日ごと戦火を拡大させる米国、そして米国支持を崩さない日本政府を批判した。
中村医師はイラク戦争開戦をアフガン・ジャララバードで聞いたという。アフガンでは一昨年、米軍の空爆を機にタリバン政権が崩壊。「圧政者から市民を解放。国際社会が協調して復興する」―米国がイラクで描くシナリオが、中村医師には当時のアフガン復興のシナリオと重なる。
ところが、アフガンでは今、故郷に戻った人々が干ばつで再び難民化し、首都カブールの治安は悪化の一途だという。「フセインは支持しないが、まずアフガンの結末を見て、考えて欲しい。戦争が真の平和や安定につながるはずがない」
また「アフガンでも多くの市民が犠牲になった。市民を巻き込まない空爆などあり得ない」と、一般市民の犠牲は最小限という米英軍の主張に疑問を投げかける。
日本政府の米国支持については「反米は勿論、反日感情がアフガンでも高まっている。中東諸国ではなおさら反発が強くなっているはずだ」と指摘。「米国抜きに経済も防衛も成り立たないという呪縛(じゅばく)からはなれ、北朝鮮問題も含めて日本独自の外交を展開すべきだ」と語った。
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イラク攻撃と同時に、アフガン空爆を再開したとか。
ほんと、空爆遊びの好きな、
侵略国家、米帝国やね。
ドサクサ紛れに、あっちでも、こっちでも、戦火を拡大している。
イラク北部・クルド地区にも、ミサイル攻撃をしたようだ。
これは メッセージ 154484 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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