★厳しい気候下での戦い
投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/24 07:52 投稿番号: [154519 / 177456]
米英軍の進攻が続くイラクは今、春の砂嵐が吹き荒れる季節で、激しいときは1メートル先も見えないほど。さらに南部の要衝都市バスラは1921年7月8日に58・8度という観測史上の世界最高気温を記録するなど、高温になりやすく、厳しい気候下での戦いとなる。
乾燥した砂がむき出しになっている地域で起きる砂嵐は、風速が7メートルを超すと発生。大粒の砂は地表近くを水平方向に飛ぶが、直径が0・04ミリ以下の砂粒は煙状になって舞い上がり、高さ1000−2000メートルの範囲を吹き荒れる。
気象庁気象研究所(茨城県つくば市)によると、イラクで発生した砂嵐の砂が、低気圧の上昇気流に乗り日本まで到達することも。千葉長・気象研第二研究室長は「精密機器やコンピューターに入り込んで故障させやすい」と話している。
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