フセイン大統領は生存、米が認識示す
投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/24 04:35 投稿番号: [154501 / 177456]
イラク戦争で重大関心を集めるサダム・フセイン大統領とその側近の消息について、米国防総省のクラーク報道官は22日の記者会見で、イラク指導部との投降・亡命交渉が「現在も継続中」と述べ、イラク政権中枢が空爆を生き延びたとの認識を暗に示した。
米NBCテレビによると、ブッシュ大統領が22日招集した国家安全保障会議(NSC)では、フセイン大統領に国外脱出を認める条件が中心議題となった。「生存」を前提にあくまで亡命をうながすという意向で、米政府は、フセイン大統領を「重要戦犯」と認定しながらも、フセイン亡命で戦争を短期終結させる方針を捨てていない。交渉のルートとしては、フセイン政権に近いフランス人外交官やアラブ諸国の仲介があり、亡命先にはモーリタニア、リビアなどが取りざたされている。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030323-00000015-yom-int
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