邦人14人が「人間の盾」として残留
投稿者: news_usa_77 投稿日時: 2003/03/23 13:20 投稿番号: [154457 / 177456]
外務省邦人保護課によると、23日午前10時現在、イラク国内に滞在する日本人は、新たに個人3人がヨルダンから入国したことが分かり、計40人となった。うち14人が「人間の盾」などとして残留する意向を示している。
外務省はシリア・ダマスカスにいる邦人数人に、イラク入りしないよう在外公館を通じて説得を続けている。茂木敏充副大臣は23日朝の記者会見で「邦人の安否確認を続けているが、イラクとは電話も通じにくくなっている。今後、絶対入ってほしくない」と述べた。
日本人の内訳は市民団体関係者・個人が女性3人を含む15人、報道関係者19人。この計34人のうち7人がイラク当局に「盾」として登録されていることが確認されている。このほかに非政府組織(NGO)「ピースウィンズ・ジャパン」のメンバー6人がイラク北部のクルド人自治区で日本政府の支援を受け医療活動をしており、外務省は情勢の緊迫化に伴い、連絡を密にしている。(共同通信)
[3月23日11時31分更新]
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