金総書記、動静報道「空白」最長に
投稿者: newswatch_v 投稿日時: 2003/03/23 06:38 投稿番号: [154424 / 177456]
【北京22日共同】北朝鮮の金正日総書記の動静報道が22日まで、38日間途絶えている。2月12日に平壌のロシア大使館を訪問したのが最後で、ラヂオプレスによると、動静空白期間としては、1997年10月に朝鮮労働党総書記に就任してからの約5年半では最長。
イラク情勢を注視、指導部とともに対米政策の練り直しに集中している可能性がある。
22日の労働党機関紙「労働新聞」は「米国の新政府は、既に20世紀に破たんした(北朝鮮への)封じ込め政策を新世紀に再び持ち出し、米朝関係改善の道を遮り、情勢を悪化させている」との金総書記の言葉を紹介した。ブッシュ米政権発足後間もない2001年の発言とみられる。
北朝鮮への強硬姿勢を打ち出したブッシュ大統領就任直後にも35日間、動静が伝えられない「空白」があった。当時も米新政権の北朝鮮政策の行方を慎重に探っていたとの見方が有力だった。(共同通信)
[3月23日0時34分更新]
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