四国霊場石手寺「不殺生・平和コンサート」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/23 00:07 投稿番号: [154417 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030323k0000m040067000c.html
イラク戦争:
四国霊場で平和訴え
西日本でも反戦の動き広がる
イラクの首都バグダッドへの大規模空爆が行われた22日(日本時間)、米英に戦争中止を求める抗議行動が各地で繰り広がられた。
四国霊場八十八ヵ所の一つの石手寺(松山市)では、加藤俊生住職が代表を務める「不殺生祈りの会」が「不殺生・平和コンサート」を開き、約200人が参加した。「みんな生きている・慈悲の行を」の垂れ幕が下げられた三重の塔の前で、同寺子ども会が沖縄のエイサーと、地元の水軍太鼓の演奏を披露。ミュージシャンらが童謡「ふるさと」などを演奏して平和を訴えた。
エイサーを披露した加藤朱万理(すまり)さん(11)は「イラクに住んでいるというだけで私と同じような小学生が死ぬとしたら不公平だと思う。私に何かできることを、と思い、舞台に立った」と話した。
富山市では約150人が「ピースウオーク」。JR富山駅前に集結した一行は、イラク国旗や思い思いのプラカードを掲げ「侵略戦争は許せない「日本政府は米国支持をやめろ」と抗議の声を上げた。
また、大阪市北区の中島公園では、市民ら約1000人が集会後、約3.5キロデモ行進し、途中、米国総領事館を取り囲んで抗議した。
[井上綾子、広田正人、高橋一隆]
[毎日新聞3月22日]
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「イラクの小学生、住んでいるというだけで死ぬとしたら、不公平」
ですか。
ほんとうに。
…わかろうとしない、
亡者ばかりが、上座にいて困ったもの。
これは メッセージ 154416 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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