「なぜ、空爆か」アラブの怒り、爆発寸前
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/22 15:41 投稿番号: [154389 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0322/018.html
「なぜ、空爆か」アラブの怒り、爆発寸前
米国による二日目の空爆が始まったのは、バグダッド時間の21日午後9時前、アンマンやカイロでは午後8時前だった。中東各地のテレビのゴールデンタイムは、バグダッドの中心部に容赦なく降り注ぐミサイル攻撃と燃え上がる火柱を映し出した。今回は中東のほとんどの国のテレビがバグダッドにテレビカメラを置いている。「民衆を標的にした戦争ではない」という米国の主張は、テレビの生々しい映像によって崩れていく。
「イラクの人々が被っている苦難と災難に対して、あなたたちが感じている怒りと痛みは私も分かる。私もあなたたちを同じだ。私も皆と同様に感じている」。この夜、ヨルダンのアブドラ国王が国営テレビで国民に向けて演説した。親米国家の元首として、米国批判を口にしなかった国王としては、異例の演説だった。
(後
略)
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ヨルダン国王は、こう演説するほかなかったのであろう。
国民、市民の米帝国の侵略戦争に対する
怒り、悲しみは、確かに爆発寸前であろう。
そして、国王は、何もしない。か、或は、できない。
しかし、国民をなだめて、成功する保証はない。
しかも、ブッシュ政権は、どんな思惑か、
『中東の民主化』まで口にしている。
親米国家も、疑心暗鬼。
そこで、ますます、帝国の意のままか。
さすが、帝国(主義)と一応、いっておこう。
しかし、人の心は、通り一遍ではない。
計算通り、いこうはずもない。
誘導ミサイルのようにはいかない。
これは メッセージ 154387 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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