フセインの権威象徴する施設に空爆集中
投稿者: iraq_usa_war 投稿日時: 2003/03/22 12:17 投稿番号: [154371 / 177456]
米英軍による21日(日本時間22日)の大規模空爆はバグダッドの共和国宮殿などフセイン大統領の権威を象徴する施設に対し集中的に行われた。米政府の「フセイン政権は統制を失っている」という発言も、体制に不満を持つイラク国民の蜂起を期待したものだ。だが、ラマダン副大統領ら政権首脳が死亡したとの情報があるほか、イラク南部では8000人にのぼる大量投降があったともいわれ、フセイン政権は崩壊の兆しをみせ始めたといえそうだ。
イラクは中東諸国の中では、官僚組織がしっかりしていることで知られている。政府と政権政党バース党が社会の細部まで徹底管理している。だが、米CNNテレビなどは、イラク領内に侵攻した米兵がフセイン大統領の肖像画をはがす場面を放送するなど宣伝戦も活発化している。
フセイン大統領は、国民が政権に対して抱く恐怖心によって国民をコントロールしている。米国はその権威を失墜させ、国民の呪縛を解くことで内部から反政府運動を誘発、一挙に政権崩壊に持ち込みたいものとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030322-00001040-mai-int
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