油田破壊防止、米地上軍の重要目標に
投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/21 23:09 投稿番号: [154275 / 177456]
イラク南部バスラ周辺で油田の炎上が確認され、懸念されていたフセイン政権による油田破壊が現実化した。
これまでのところ、炎上した油井の数は多くはないが、イラク復興財源として石油資源の安全確保を重要目標とする米国は、破壊を最小限にとどめるため、地上軍によるバスラと周辺油田の制圧を急いでいる。
これまでのところ、炎上しているのはイラク全土にある合計1685の油井のうち、約30程度と見られている。
米軍は、バスラ地域の制圧を目指す地上軍がクウェート国境から進軍を開始、最重要目標として周辺油田の早期制圧を目指している。
前回の湾岸戦争でも、イラクがクウェートの油田を破壊したことから、米軍は、イラクによる油田破壊に備え、すでにクウェート国境などに油田火災鎮火用の特殊機材を空輸していた。
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