影武者か本物か 米が鑑定急ぐ
投稿者: one_of_american 投稿日時: 2003/03/21 21:32 投稿番号: [154251 / 177456]
米英軍のイラク攻撃直後、テレビ演説したフセイン大統領は本人か、影武者か。最初の爆撃は大統領の殺害を狙っており、その安否やけがの有無は今後の作戦にも影響する。数人の影武者がいると言われるだけに、米政府は中央情報局(CIA)などの専門家を動員し、収録が本当に攻撃後だったかを含め、鑑定を急いでいる。
影武者の存在は以前から指摘されていた。最近ではドイツの犯罪科学者が数百の写真を分析し、「本人を含め少なくとも3人が交代で画面に登場している」と結論づけている。平時でも毎晩のように居所を変えるなど、暗殺を恐れて異常なまでに神経質な同氏の意向でつくられたと見られている。
軍事問題研究所グローバル・セキュリティーのフランソワ・ボー氏は「今回は影武者の可能性は低い」と見る。
ボー氏は「演説では20日に攻撃されたと日付に触れただけで、被害の説明もなくあまりに一般的内容だった。攻撃前に録画しておいた可能性の方を疑うべきだ」と話している。
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