全米に「愛国精神」、一気に浸透
投稿者: iraq_usa_war 投稿日時: 2003/03/21 16:25 投稿番号: [154229 / 177456]
「イラク戦を最後まで勝ち抜こう」。米軍による対イラク攻撃が本格化した20日、米国民に「愛国精神」が一気に浸透、「挙国一致」を訴えるブッシュ米大統領を支持する動きが全米に広がった。
「戦争はイラクを解放するのが目的。女性や子供が犠牲になるのは仕方がない」。カリフォルニア州サンディエゴの薬剤師アバス・ナーマさん(52)は同胞のイラク系住民と共に開戦を祝福。集会で「銃後の守りをしっかりし、米国の聖戦を戦おう」と呼び掛けた。
「戦争になった以上負けられない」。そんな素朴な感情に支えられた「挙国一致」の動きはこの日、ワシントンでも顕著に。民主党の有力上院議員ハリー・リード氏は記者会見で「戦争において大統領と意見の相違はない」「米軍を支持する」と重ねて強調した。
ジョージア州サバナでは愛国精神に駆られた市民100人以上が「米軍の圧勝」を祈る集会を開催。「フセイン大統領の息の根を止めるんだ」と息巻いた。(共同)
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