フセインは地下施設から放送?
投稿者: newswatch_v 投稿日時: 2003/03/21 08:56 投稿番号: [154171 / 177456]
フセイン大統領が今回の演説で使用した場所は通常と違った。通常は大統領宮殿の特別室を使うが、今回は別の小部屋。地下施設ではないかという見方もある。
大統領宮殿はバグダッドをはじめ国内8カ所にあり、総敷地面積は伊豆大島より広い約100平方キロメートル。広大な敷地内には、大統領官邸や要人宿泊施設など計1500以上の建物群が存在。地下施設もあり、大量破壊兵器研究施設も極秘裏に設置されているという。
8カ所のうち米国が注目するのは、バグダッドにあるラドワニヤー宮殿とサラーム宮殿、それに大統領の出身地のティクリートにある宮殿の3カ所で、大統領警備隊が厳重に警護する。
「大量破壊兵器は恐らく地下にある」(ラムズフェルド米国防長官)、「地下でどうつながり、どんな設備がありどんな活動をしているのか不明」(リーカー米国務省副報道官)と警戒する。
湾岸戦争時には、大統領に15年以上使えたタイ人家政婦の近親者の話として、タイ紙が大統領官邸にある巨大地下室の存在を伝えている。食糧備蓄や自家発電装置もあり、一年間の地下生活が可能。核爆弾にも耐えられる強度があるという。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/154171.html