アロヨが後方支援を確認
投稿者: newswatch_v 投稿日時: 2003/03/21 05:26 投稿番号: [154150 / 177456]
ブッシュ米大統領が先に示したフセイン・イラク大統領への最後通告の期限となった20日、ついにイラクへの武力行使が実行に移された。アロヨ大統領はこの日、開戦を口にすると同時に、フィリピンがこの戦いに政治的、人道的立場で臨む姿勢を明確にした。フィリピン陸軍士官学校(PMA)の卒業式に出席していたアロヨ大統領は同日午前、米大統領の発表を受ける形で、「戦争が始まった」と述べた。それととともに、フィリピン政府が今回、イラクの武装解除に向けて政治的、人道的立場で後方支援していく考えを改めて内外に示した。
具体的な活動内容としては、事態が沈静化した後、イラク復興に向けた平和維持軍や医療従事者の派遣が挙がっているもようだ。
大統領は、今回の戦いを米同時多発テロ、バリ島爆弾テロ事件から続く「テロリズムとの戦い」の一環と位置付け、世界のほかの国と同様、テロ攻撃から自国を守る準備をしなければならないと述べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030321-00000044-nna-int
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