私も意見
投稿者: ganbare_jukensei 投稿日時: 2001/09/13 02:26 投稿番号: [15415 / 177456]
>意見した内容は、以下のとおりです。
米国の報復に賛成しないで下さい。
<根拠>
1、報復する対象が決定されていません。
2、武力による紛争解決をしてはいけません。
3、戦争を回避すべく、進言するのが同盟の務めです。
<では何を、、、>
1、裁判を。
それも国際裁判を。
2、米国は、国際社会の真の警察となるべきであり、義士となるべきではない。
3、日本は同盟国として、新しい紛争解決手段を進言すべき。
<隷属でなく、同盟を>
1、首相が「同盟」と発言されるのを聞き、「対等」を求める真意が伝わります。
2、では、「支持」ではなく、新しい国際社会のリーダーたるべきビジョンを示すべきです。
小泉首相、戦争を回避するために、日本は何をしますか?
テロは、本当に「民主主義に対する挑戦」でしょうか?
では、テロに報復することは、「民主主義」でしょうか?
殴られたら、殴り返す。それが「民主主義」でしょうか?
米国は、「多様性」を強みとする国家です。
「報復」だけが、オプションではないはずです。
以上
このないように対してだいたいは賛成ですが、もうアメリカは報復すると言ってしまいました。
なので、だから私は今こそ独立国日本がその力を見せつけることが出来ると信じている。
アメリカの「自由主義・民主主義」が内容のない薄っぺらいものだというタブーが暴かれる時代の転機かもしれない。
アメリカが混乱している今こそ、日本が世界における発言力を大きくできるチャンスであろう。
そして、日本人が日本という国の真の誇りを再び手にすることが出来る。
コイズミにそれらを期待するのは無理なのだろうか?
これは メッセージ 14873 (chibitakakun さん)への返信です.
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