「大丈夫」と人間の盾の日本人女性
投稿者: newswatch_v 投稿日時: 2003/03/20 08:54 投稿番号: [154023 / 177456]
イラクに「人間の盾」としてとどまっている日本人の1人、村岸由季子さん=滋賀県出身=(31)は19日夜、共同通信の電話取材に対し「外国の人たちと一緒なので大丈夫」と話し、数時間後に迫った「猶予期限切れ」にもかかわらず、現地に残る考えに変わりがないことを強調した。
日本外務省などは、2月末からバグダッド北部の浄水場に泊まり込んでいる村岸さんに対し再三、退避するよう説得。しかし村岸さんは「最終的に帰らないことになりました」と語り、自らの決意が固いことを示した。
首都バグダッドには現在、フリージャーナリストら十数人の日本人が残留。「人間の盾」として空爆対象となる可能性がある施設にとどまる日本人は、5人前後とみられる。
世界各国から「人間の盾」を志願してイラク入りし、今も国内に残っている人は百人前後とされる。(アンマン共同)(毎日新聞)
[3月20日8時43分更新]
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