<国連事務総長>攻撃秒読みでも動かず
投稿者: news_usa_77 投稿日時: 2003/03/19 23:05 投稿番号: [153996 / 177456]
米英のイラク攻撃が秒読みに入る中、危機鎮静化に動こうとしなかったアナン国連事務総長への疑問が強まっている。各国の特使がバグダッドを訪れた時も、アナン総長は動こうとしなかった。ワシントンへ赴いてブッシュ大統領と話し合おうともしなかった。世界の平和と安全の維持を図る国連という組織を束ねながら、アナン氏は一番大切な時期に極めて影が薄かった。
アナン総長は昨秋の総会で、国連安保理の決議だけがイラクへの武力行使を正当化できると指摘し、単独行動をほのめかす米国をけん制。一方では、イラクが査察への協力を拒むなら、安保理が厳しい対応を示すのもやむをえないと説明した。
しかし、それ以後はこの見解を繰り返すだけで、フランスやドイツなどから新しく出てきた査察継続論などについて、ほとんど自分の意見を述べていない。
91年の湾岸戦争の時は、期限切れぎりぎりの段階で、デクエヤル事務総長(当時)がバグダッドを訪れ、最後の説得を行っている。今回もすでにローマ法王の代理や各国の有力者が、相次いでイラクを訪問し、説得を続けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030320-00000131-mai-int
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