フセイン大統領亡命でも進駐
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/19 19:40 投稿番号: [153976 / 177456]
イラク問題:
フセイン大統領亡命でも進駐
米報道官
【ワシントン中島哲夫】フライシャー米大統領報道官は18日、ブッシュ大統領が17日の最後通告で要求した通りフセイン・イラク大統領が亡命した場合でも、米軍はイラクに進駐して大量破壊兵器の武装解除を行うと明言した。
報道官は、ブッシュ大統領は「フセイン亡命」を信じているわけではないが「希望は抱き続けている」と説明。亡命が実現すればイラク軍は攻撃命令を受けていないと考えられ、米軍や連合する諸国の部隊は平和的に進駐できるだろうと述べた。
報道官はまた、フセイン大統領が既に亡命拒否を表明したため開戦が早まる可能性があるとの観測が出ていることに関連して、ブッシュ大統領は最後通告で「彼(フセイン大統領)が軍事攻撃を避けるため国を離れるのに48時間(の猶予)があると語った」と述べ、前倒しの攻撃開始はないことを強く示唆した。
しかし、イラク側の焦土作戦による油田破壊などを防止するため、米軍が本格的な攻撃を伴わない予防的な作戦を行うのではないかとの見方は消えていない。
[毎日新聞3月19日] ( 2003-03-19-12:24 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030319k0000e030066000c.html
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フセイン大統領の亡命というのは、要するに「無条件降伏」だということに過ぎない。
戦争しようがしまいが、米軍が進駐し、アメリカの好む政権をすえつけるということに
変更はないのだ。
これは メッセージ 153975 (light_cavalryman さん)への返信です.
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