駐米大使、国防長官と極秘に会談
投稿者: newswatch_v 投稿日時: 2003/03/19 12:40 投稿番号: [153941 / 177456]
【ワシントン18日共同】加藤良三駐米大使が17日夕(日本時間18日朝)、ラムズフェルド米国防長官、ウルフォウィッツ国防副長官と国防総省で極秘に会談、対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の監視強化などイラク開戦に備えた日本政府の対処案の概要を説明、対イラク攻撃を全面支持する日本の方針を伝えていたことが分かった。複数の日米関係筋が18日、明らかにした。
加藤大使は同盟重視の姿勢を強調する狙いから、小泉純一郎首相による18日午後の支持表明に先立ち国防総省高官に日本の方針を伝達したことになる。
北朝鮮が対イラク攻撃に乗じて弾道ミサイル発射の準備などの動きを活発化させることを日米は警戒しており、日本の役割を説明することで、今後の対北朝鮮政策での日米連携を確認する狙いもあったとみられる。(共同通信)
[3月19日11時14分更新]
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