ゴルバチョフ氏、米の最後通告に懸念
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/18 21:00 投稿番号: [153867 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030319k0000m010032000c.html
イラク問題:
米の最後通告に懸念
首相訪問でゴルバチョフ氏が
小泉純一郎首相は18日、首相官邸でゴルバチョフ元ソ連大統領の表敬訪問を受けた。元大統領はブッシュ米大統領がイラクのフセイン大統領に最後通告を突き付けたことに関連し「戦争という手段は長期的な視点に立った政策とはなり得ない」と懸念を示したうえで「フセイン大統領の辞任がベストの方策だ」と述べた。首相は「まさにブッシュ大統領が演説で(フセイン大統領の)国外退去に言及した。わずかな可能性だが実現すれば武力行使は避けられる」と応じ、「戦争の可能性が強いが、今後も国際協調と日米同盟の両立に努力する」と語った。
[毎日新聞3月28日]
●
ゴルビーは、印象深い政治家。
支持母体が消滅したので、国際舞台から消え去ったが、
日本の政治家にも、“あらまほしい”人材ではなかったか。
一言申し上げると、
ブッシュ米大統領の望みは、フセイン大統領の国外退去で、終わるものではない。
結局、“ブッシュの戦争”は、占領して、植民地化しなくては、
その帝国主義の目的は達し得ないのである。
そういう点で、嘘を言っている。
これは メッセージ 153864 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/153867.html