◆米英軍作戦シナリオ
投稿者: news_usa_77 投稿日時: 2003/03/18 14:34 投稿番号: [153848 / 177456]
海外メディアなどによると、米英軍は南北からの挟撃作戦を取り、バグダッドを包囲する見通しだ。
フセイン政権は首都の防空体制を地対空ミサイルなどで強化したのに加え、精鋭の共和国防衛隊や特別共和国防衛隊を配置し、徹底抗戦の構えをみせている。圧倒的な兵力を誇る米英軍に対し、市街戦を仕掛け戦争の長期化を図ると同時に、「誤爆」を誘って反戦世論の高まりに期待するとみられる。
主戦場となるバグダッドはクウェートから500キロ以上離れている。このため、米英軍にとって移動の際の部隊の物資補給が大きな課題となる。
米軍は湾岸戦争(1991年)の時にバグダッド進攻のシナリオを練っていた。このときには、空てい師団が約100キロ毎に補給基地を設営したのち、地上軍が進攻するというもので、今回も、同様の作戦が考えられる。第3歩兵師団だけでも、弾薬や燃料、水など日量計数千トンが必要とされており、補給体制の確保が、迅速な攻撃のカギを握る。
こうした多面的な作戦を展開することにより、欧州の軍事専門家は、開戦から最短4―5日でバグダッドを陥落させる可能性もあると見ている。その場合、英米軍は「解放軍」として市民の歓呼で迎えられるかもしれない。そうなれば、国際世論の風向きも変わる可能性もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030318-00000206-yom-int
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