「あすが世界にとって真実の時になる」
投稿者: news_usa_77 投稿日時: 2003/03/17 07:58 投稿番号: [153771 / 177456]
[ラジェス米空軍基地(ポルトガル領アゾレス)
16日
ロイター]
米英スペイン3カ国首脳会談後の記者会見で、ブッシュ米大統領は、17日がイラクの平和的な武装解除のための外交努力の最後の日になる、との考えを示した。
ブッシュ大統領は、「あすが世界にとって真実の時になるとの結論に達した」と述べた。
同大統領は、「あすが外交が機能するかどうかを決める最後に日になる」と述べ、米英スペインが国連安保理に提案した対イラク武力行使容認の新決議案の採決が行われる可能性は、17日が最後になるとの見解を示した。
米政府関係者らは、外交努力が打ち切られれば、米政府は武力行使に踏み切る、との見通しを示した。
ブッシュ大統領は早ければ17日にも国民向けに演説を行い、イラクに対する最後通告を行い、援助団体職員やその他の人々にイラクから退去する時間的猶予を与える可能性があるという。
ブレア英首相とアスナール・スペイン首相は、合意獲得のための最後の外交的な接触がはかられるだろう、と述べた。(ロイター)
[3月17日7時53分更新]
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