江沢民主席、ブレア首相と電話会談
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/10 09:53 投稿番号: [153470 / 177456]
http://web11.cri.com.cn/japan/2003/Mar/91257.htm
江沢民主席、ブレア首相と電話会談
江沢民国家主席が、9日午後、要請に応じてイギリスのブレア首相と電話会談を行った。
席上ブレア首相は、イラク問題についての今のイギリス政府の立場を説明し、「国連の1441号決議はすでに可決4ヵ月となったものの、イラクが国連との全面的協力を行うという十分な証拠は尚も見られず、イラクは最後のチャンスを逃がしたことから、国連は一歩進んだ措置を講じるべきだ」との見解を示した。
これに対し江沢民主席は、「この7日、国連安保理はまたも国連の二つの機構からの報告を聴取したが、この報告は査察活動が進展を見せていることを改めて表明している。これからも査察を堅持し強化していきさえすれば、国連の枠組み内でのイラク問題の解決という目標は実現可能である」と述べた。
江沢民主席は更に「今の世界は多くの問題に直面しており、武力だけに依拠すれば問題は解決できない。戦争は誰にとってもプラスとはならず、問題の政治解決に必要な時間は長くなるかもしれないが、その代価は小さく、各方面の利益にも附合する」と強調した。
(03/09)
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日本との差は、
有人宇宙衛星打ち上げと
偵察衛星の打ち上げどころの差ではなくなっている、と思われる。
肝心の国際社会での、国際世論の支持において、大差ではないか。
対米追随(これを日本政府は、最大の国益とするようであるが)では、
差を詰めることなど、到底なし得ないのではないか。
これは メッセージ 153469 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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