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仏独ロ宣言「武力容認決議は通させない」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/06 16:19 投稿番号: [153366 / 177456]
   http://www.asahi.com/special/iraq/TKY200303050311.html

   「武力容認決議は通させない」   仏独ロ3外相が共同宣言


   フランス、ドイツ、ロシアの3カ国外相が5日、パリで会談し、イラク危機について「(国連安保理で)武力行使を容認する決議を通させない」と明記した共同宣言を発表した。仏ロは安保理での拒否権行使も辞さない構えを強調し、戦争への秒読みを開始した米英を強く牽制(けんせい)した。

   宣言は、イラク問題について「査察団はますます効果を上げている」と評価。その例としてミサイル廃棄開始やイラク側からの情報提供の進展、科学者への単独聴取の実現などを挙げた。「査察を無期限に続けるわけにはいかない」とイラク側にくぎを刺した上で、「査察による平和的解決は可能だ」と武力行使の選択肢を排除。「仏ロは安保理常任理事国として、あらゆる責任を果たす」と、拒否権行使を示唆した。また、「イラクの平和的な武装解除によって、パレスチナ問題打開の糸口も見えてくる。力による解決を排除し、武器管理、信頼醸成を進めることによって和平は可能だ」とも述べた。

   ドビルバン仏外相は「国連は武力行使を認めることができる唯一の権威だ。国連のない世界を想像してほしい。それは平和な世界だろうか」と、単独でも攻撃に踏み切る姿勢を見せる米英を批判。ロシアのイワノフ外相も「単独行動に走れば世界の安定はない。中国も私たちと同じ見解だといえる」と話した。フィッシャー独外相は「現在の査察プロセスをどんな口実で突然やめて攻撃するのか、全く理解できない」と主張した。

   また、米英がイラクの民主化を主張することについて、ドビルバン外相は「まず武装解除を達成できれば、展望は見えてくる。フセイン政権の体質を変えることは可能だ」と反論した。

   会談は当初、仏ロで予定されていたが、この日朝になってドイツが急きょ参加を表明した。


   ●   世界市民の意をていして、よい方向ではないか。

     米英が、勝手なこと、
     単独攻撃に走らないかどうかは、まだ保証の限りではないが。
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