ブッシュ政権をもっと動揺させないと
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/05 23:12 投稿番号: [153341 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0305/021.html
米、イラク攻撃決議案取扱で揺れる対応
ブッシュ米政権が、国連安全保障理事会に提出している対イラク武力行使容認決議案を採決に持ち込むかどうかで揺れている。当初は強気の姿勢で採決に持ち込もうとしたものの、仏独やロシアの反対が予想以上に強く、現状では採択のめどが立っていないためだ。
(後
略)
●
国内外の市民の力で、さらに動揺させなければならない。
政府のみが(一部の政府のみが)、
今後も、地球の運命を決めるなどということを許してはならない。
地球は、市民のもの。
一部の利益のために、イラクであれ、どこであれ、
大量破壊兵器で、毒物で、人や大地や空気を傷め、汚染させてはならない。
汚染された水や食物や、人を介して、
或は、遺伝を通じて、広く、深く、永く地球を傷める。
戦場から戻っての、原因不明の病気などあり得ない。
フセイン、一人を言い募りながら、
イラク国民・国土をターゲットに攻撃し、占領するなど、
正に、口は重宝、単に方便とみるしかない。
世界の覇権を狙い、
或は、帝国主義を達成しようとするものともいわざるを得ない。
丁度、イラク攻撃の口実に、国連決議違反を言い立てるのと同様だ。
目先だけで、言葉尻だけで
ブッシュ政権の満足を判断すると、大間違いを犯すことになる。
これは メッセージ 153335 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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