心を痛めている方には申し訳ないけれど…
投稿者: linus1968jp 投稿日時: 2001/09/13 02:17 投稿番号: [15328 / 177456]
持論を展開する前に、今回の事件に巻き込まれた多くの方々、並びに被害をこうむっている関係企業の方々に謹んでお見舞い申し上げます。
あらかじめ言っておきますが、今回アメリカで起きている出来事は決して許されることではありません。テロリスト達に深い怒りを持ってテレビ画面を見ています。
不謹慎かもしれませんが、今回のこの報道が耳に飛び込んできたとき、私も自作自演説が脳裏をよぎりました。実行犯たちが仕事を終えるまでわざと泳がせていたのではないかな?と。ある程度情報を掴んでいたにもかかわらず、テロリストたちの仕事がここまで完璧に決まってしまった。おかしいと思いませんか?目の上のたんこぶである一部の国家や団体に対して思い切った実力行使に踏み込めないということから、じれたタカ派の描いた絵ではないか。そんな考えが浮かんだんです。当然、アメリカはおおっぴらに報道されない裏側でガンガン工作部隊を送り込むものの、思ったような成果は得られていないという実情があるのだろうと考えます。その場合、世界世論とナショナリズムに訴えて正義の鉄槌を振るうのが最も効率がよろしい。それも容赦なく攻撃ができる訳です(そういえば、第二次世界大戦のときもよく似たようなシナリオで戦争が始まったよね)これはどの国にも言える事だと思うけれど、アメリカ人一人一人は善良な方たちだと信じてますし、文化も音楽も大好きです。ですが、これが国家という集団となったときは話は別です。国益のためには平気で国民を犠牲にできる裏の顔も持っているのがアメリカなんです。歴史がそれを物語っています。私は戦争を肯定する気はさらさらありません。しかし、戦争とは政治が持ち得るひとつの形態に過ぎないということを忘れてはならないと考えます。
パレスチナ側の町の風景も、被害を受けたアメリカにとって都合のいい一部の映像だけを報道してるでしょ?戦争をしたがっている人がいるんです。
逆に、PLOのアラファトさんがコメントしているとき、その口調が震えていたのが印象的でした。彼はアメリカを含む白人社会(人種差別論争をするつもりはありませんが、紛争を語る上で実情として根深く絡んでいます)の怖さを身をもって知っている人だし、この度のような事態は望んではいないと信じています。
今回もし戦争が起こりうるなら、局地戦となるでしょう。アメリカもおバカではありませんから、ベトナムの二の舞だけは避けたいはずです。短期決戦に持ち込むハラではないでしょうか?その際、多少の暴走行為があるかもしれません。強いアメリカを誇示し続けること。それがアメリカという国の本音だと私は考えています。
ところで。
今回表に出てこない中国の動きが怖いなぁ…(苦笑)
あらかじめ言っておきますが、今回アメリカで起きている出来事は決して許されることではありません。テロリスト達に深い怒りを持ってテレビ画面を見ています。
不謹慎かもしれませんが、今回のこの報道が耳に飛び込んできたとき、私も自作自演説が脳裏をよぎりました。実行犯たちが仕事を終えるまでわざと泳がせていたのではないかな?と。ある程度情報を掴んでいたにもかかわらず、テロリストたちの仕事がここまで完璧に決まってしまった。おかしいと思いませんか?目の上のたんこぶである一部の国家や団体に対して思い切った実力行使に踏み込めないということから、じれたタカ派の描いた絵ではないか。そんな考えが浮かんだんです。当然、アメリカはおおっぴらに報道されない裏側でガンガン工作部隊を送り込むものの、思ったような成果は得られていないという実情があるのだろうと考えます。その場合、世界世論とナショナリズムに訴えて正義の鉄槌を振るうのが最も効率がよろしい。それも容赦なく攻撃ができる訳です(そういえば、第二次世界大戦のときもよく似たようなシナリオで戦争が始まったよね)これはどの国にも言える事だと思うけれど、アメリカ人一人一人は善良な方たちだと信じてますし、文化も音楽も大好きです。ですが、これが国家という集団となったときは話は別です。国益のためには平気で国民を犠牲にできる裏の顔も持っているのがアメリカなんです。歴史がそれを物語っています。私は戦争を肯定する気はさらさらありません。しかし、戦争とは政治が持ち得るひとつの形態に過ぎないということを忘れてはならないと考えます。
パレスチナ側の町の風景も、被害を受けたアメリカにとって都合のいい一部の映像だけを報道してるでしょ?戦争をしたがっている人がいるんです。
逆に、PLOのアラファトさんがコメントしているとき、その口調が震えていたのが印象的でした。彼はアメリカを含む白人社会(人種差別論争をするつもりはありませんが、紛争を語る上で実情として根深く絡んでいます)の怖さを身をもって知っている人だし、この度のような事態は望んではいないと信じています。
今回もし戦争が起こりうるなら、局地戦となるでしょう。アメリカもおバカではありませんから、ベトナムの二の舞だけは避けたいはずです。短期決戦に持ち込むハラではないでしょうか?その際、多少の暴走行為があるかもしれません。強いアメリカを誇示し続けること。それがアメリカという国の本音だと私は考えています。
ところで。
今回表に出てこない中国の動きが怖いなぁ…(苦笑)
これは メッセージ 491 (taisukiii さん)への返信です.
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