安保理:多数が新決議案に反対(仏大使)
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/28 15:38 投稿番号: [153133 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/02/2003022801000034.htm
意見対立のまま協議終了
対イラク新決議で安保理
【ニューヨーク27日共同】対イラク新決議案を話し合うため27日開かれた国連安全保障理事会の非公式協議は、武力行使を求める米国と査察継続を訴えるフランスが対立、今後の日程などについても意見がまとまらないまま論議を終えた。
“中間派”とみられていたチリは「平和的な武装解除のためすべての方策がとられるべきだ」と現時点での武力行使に否定的な声明を発表。早期に決議案採決に持ち込みたい考えだった米国は一層苦しい立場となった。
協議終了後、ブロイガー安保理議長(ドイツ国連大使)は、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長の定例報告が安保理に提示されるのを受けて、近く再び協議が行われる見通しだと述べた。
フランスのドラサブリエール国連大使は、安保理の多数が新決議案に反対の意向を表明したと記者団に語った。
これは メッセージ 153113 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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